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■ 嵐のよるに
今度こそ最後のせいゆーきっず。エンジェルひかげが誘ってくれたので、のこのこ一緒に観てきました。初観劇のひかげさんの興奮の鼻息を間近で聞き、あたしも満足。ね、良二(こんな字?)かわいいよね。そのあとなんとか悪魔を追い払った我が家にひかげさんが泊まったので、えんえんかわいいビデオを見せて「かわいいかっこいい」を反芻。いやがられてないかしらー。でもまた来てね。 パジャマも化粧水もすべて持参してきたひかげさん。貸したのにーと言ったら、「ネグリジェとか渡されたらたまんないから」といわれましたよ。そんなの持ってないっつーの!(笑)うちに来た人には強制的にひすてりっくぐらまーのTシャツだよ!
っていうか、今日はすごい嵐だった!!雨、風ともに観測史上いい線を行ってるんじゃなかろうか…。こんな日でも渋谷はひまそうな男女がたくさんいて、早く帰んなよ!と人ごとながら思ったよ。トニに会いに来るんじゃなきゃ、あたしは外にも出たくない。そこらじゅうに壊れたビニ傘が散乱してる日なんて。
舞台の話としては、階段を駆け上がるとき、和香の乳が顎につくんじゃないかと気が気じゃなかったとひかげさんが言ってたので、あたしも幕間以降そっちに気をとられて気が気じゃなかったです。すげーなワカパイ。さっき調べたらFカップだそうです。もっと大きく見えるよねー。ありゃー武器だ。
つけたしのようだけど。 「あらしのよるに」という本は名作なので読んでください。大スペクタクル浪漫です。最後号泣だよ。すごいんだ。木村裕一という人の本。
2004年04月27日(火)
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