 |
 |
■■■
■■
■ おれたちがーせいゆーきーっず!
とってもとっても楽しかったです!だってまーが可愛かったから!!ビジュアル最高!
(*あ、まだこれからの人とかは読まないように!ただ叫んでるだけだけど、おいしい齧りどころを全部言っちゃうぞ☆)
勝手に家を出て新宿で好き勝手に生きてさっさと死んでしまった弟のことを知りたいと、九州小倉から出てきた真面目な銀行員のお兄ちゃんがまーの役です。ふらふらして死んじゃった弟はよっちゃん(あだ名がゴクウ)。 まーちゃんは真面目で気弱でっていう、今までだったら博があてがわれてたような役なんだけど、これがほんとにかわいくて。スーツにネクタイ、メガネ(黒ぶちなんかじゃないわ!スマートなシルバー(?)の細いフレームのやつよ!)がすんごいよく似合うの。髪は真ん中で分けて軽く流してるんだけど、ちょっとだけ額にかかってて、酔っ払ったり起きぬけのときはくしゃくしゃでちょーかわいい! ヨシが新宿でお世話になってたバーみたいなとこを尋ねて来て、(おみやげに「ひよこ」持ってきた)そこのママとかオカマの従業員や常連さんと飲みに行って、べろべろに酔っ払っちゃうところが最高です。あいつは病気の母親の面倒も見ないでずるいーとか、俺の銀行だってあぶないのにーとか本音をとうとうゆっちゃうの。責任感強い長男だから母とか安定とかから逃げられなかったのね、っていうところ。そんで酔っ払って寝ちゃったまーに、オカマがまーのスーツをかけてあげるんだけど、まーはそのスーツを抱きしめながら(スーツを抱く腕は交差!)、声を殺して泣くんだよ!声がちょっと裏返り気味で、身体がだんだんくの字になって。……もうね、たまらなかったよ。あたしの膝で泣きなよ、まーちゃん!って駆け寄りたかったもの。すっごいかわいかった…きれいじゃった…やばい。 そんな頼りない子なもんだから、べろべろに酔っ払ったまーに呆れて帰っちゃった面々が、次々に「お兄さん大丈夫だった?」ってお店に戻ってきちゃうんだよ!だってあんなにかわいいんだもん、仕方ないよ、みんな!!あたしも双眼鏡から目が離せなかった!オンリーまー! あ、酔っ払ったとき、ちょっと子ども返りしたみたいな感じで自分でズボン下ろしちゃうの。トランクスいっちょですよ!青いチェックのトランクス。後ろから必死でオカマがズボン履かせようとしてるんだけどね。 そのとき、太ももからふくらはぎまでがしっかりと見えて、あたし思わず心の中で叫んだね。「また会えたね!!」って!あー、もう拝めないかと思っていたふともも!なまあし!美脚!しかも今回は上がカッターシャツだからね!萌えないほうがおかしいよ。あー会いたかったんだ、あいつに!ばんざい☆
そんなわけで、泣き虫なお兄ちゃんはその後も泣きます。死んでしまった弟を思って。あたし、この兄弟が大好きだー。 あ、書いてないけどヨシもかわいかったんだよ。まーにかすんでたけど(あたしの中でね)。まーは終始、自信なさげだったり、戸惑っていたりしてとてもかわいかったです。
今までの横内作品の中で、いちばんキャラがしっかりしてて、「夢が夢が」って一辺倒じゃなくて、配役が好みだったのが今回です。あ、あとトニのビジュアル面も最高だった。よい芝居でした。あはー。
2004年04月21日(水)
|
|
 |