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■ おさむし
突然ですが。
「三つ目がとおる」が読みたい!無性に!めらめらと。 三つ目には思い出があるのです。うちは小さい頃まんがとか買ってもらえるおうちじゃなくて(それがおさむしであろうとも)、あたしは三つ目がとおるを家族旅行に行った静岡で、となりの部屋のおっさんに借りて、読んだ。むさぼるように。多分小学校2年とか3年とかだったと思う。そんで、あたしはその静岡旅行中に肌がかぶれる病になり、寝込んでいたのだ。肌がかゆいだけでいたって元気なのでいちにちじゅう子どもたちとは別行動でまんがを読んでいた。おもしろいよおじさん!つ、続きは?!大興奮。 なので、今でも新幹線とかで静岡を通過したりすると頭の引出しから勝手に「お茶…しずぎん(うちは千葉なのでちばぎんだから、他の地方がこんなふうに略してるのも衝撃だった)…三つ目がとおる…」と、割と早くに出てきます。それくらいしょーげきだったの。 あー読みたいなー。よみたーい。誰か持ってないかなー。かっこいーんだよね、写楽くん。ちっこいのに。ああ、あたしちびでかっこいい人に弱い…。どろろんえんまくんとかね!きゃは。
昨日はしゅらんがなくてさみしかったなー。 あ、そいえば火曜だかの歌の大辞典に嵐が出てて、新聞のラテ欄に「嵐 vs V6」とか書かれてたので一応、見た。びっくりしたことがいくつか。「愛なんだ」が昔ランキングに入ってたんだけど、「愛なんだ」ってぶいっこのシングルの中で最大セールスなんだって!…えー、そ、そうなんだ!愛なんだ!知らんかった。そんで懐かしい白地にフリンジのついた衣装で踊っていたんだけど、剛ちゃんがお遊びまっさいちゅうな感じのやに下がった顔で、それもびっくり。まーは妙な髪形ですごいスマイリーだった。けんはこんがりしてた。そんな時代だねー。
[追伸] 重い画集を運んだせいで右手の手首の関節がいかれました。かよわいふりして3冊以上持つのはやめよう…エンターキー押すのにも気を使う始末。ちくしょう。画集!がしゅー!ちなみに今はクレーの画集…。意味わからん。
2004年03月05日(金)
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