-日々-
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2003年11月08日(土)  立冬


仲良し

晴れのち曇り。

繁忙期とあって、外仕事先は朝から慌ただしい。
「この原稿、お願いします」と言われて
「お急ぎですか?」と確認すると
「どのくらいでできますか?」と。
「急ぐのでしたら、先に取りかかります」と答えると
「じゃあ、それで!」

そんなやりとりをいろんな人と繰り返していたら
担当の一人が「無理なようだったらいいんですよ」と言い出した。
(ホントか?)
しかし、もう一人の担当者は明らかに困惑顔・・・
2人を見ながら「何とかなりますよ」と言わざるを得ないワタシ。
(フリーの請け負い仕事人なモノで)
が、実はその先にもまだ急ぎ仕事が待っていたのであった・・・!
ちょいと疲れた。

帰宅途中、夜遅くまで開いている本屋に寄り
「生徒諸君!」(庄司 陽子著)の5〜9巻を一気買い。
夜中にひとりウルウル状態となる。
以前、連載中に読んだときも確か同じ場面でウルっていたっけ。
成長がないんだよね・・・(笑)


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