読了日記

2010年02月21日(日) この2ヶ月で読んだ本

1月半ばから生活がえらいバタバタして感想書いている暇がないでやんの。

正確には、リンク貼りとあらすじが面倒なんで、それなければ割とサクサク書けるはずですが。

というわけで、読んだ本、タイトルだけ+ちょっと感想。

「遺跡の声」
 SF。二人(?)の関係が良かった。

「ガープの世界」
 生まれは個性的でも死に方はドラマチックな中では平凡だったなー。と思わせるほど、死は多種溢れているのか…などと思ったり。

「鉄本」
 良い書き手集めているし、皆さんの鉄への愛着が感じられてなかなか良い作りでしたが、この時期の刊行で「北陸」の廃線を知らなかったのはオタ本としてはマイナス。とりのなん子さんは、本当はこういうのを描きたい人なのかなーと思いつつ、えーと、面白くなかったわけでないけど(どちらかと言えば好き)、とりのさんと言えば「とりぱん」みたいなものを期待して見た人は残念だっただろうなと思ったり。

「花の下にて春死なむ」
「支那そば館の謎」
 とっても読みやすかった。キャラ立ちも題材も悪くないと思う。ただ、謎解き部分が設定を小出しにする…、その部分がないと解けない系の描き方で、まあ私みたくただ読む人間は良いんですけど、トリック(?)を考える人には「ズルイ」書き方かと。


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