読了日記

2009年02月15日(日) 「羊皮紙に眠る文字たち:スラヴ言語文化入門」


「羊皮紙に眠る文字たち:スラヴ言語文化入門」(黒田龍之助 著,現代書館)



内容:スラヴ語学を専攻している著者の、スラヴ語エッセイ。


図書館から借り物。
ロシア語を学ぶ上でちょっとプラスになるかなと思って。ほれ、とっつき難い人のバックグラウンドを知ると親しみ持てるようになるみたいな?
…別に現在進行形でロシア語勉強しているわけでないんですけどね。
過去に勉強して馴染めず投げた記憶がそうさせただけで。お友達にはなりたかったんですけどね、ロシア語。

少々親しみは持てましたが、ある程度スラヴ語を現在進行形で勉強していて、「とっつき難い!」と嘆いている初心者が読むと良いような本でした。
素人向けの語学エッセイとしてはちょっと専門的すぎ。語学好きの素人がスラヴ語に興味を持つ…にもちょっと入り口からは遠い気がします。
いや、ま、所々は面白かったですよ。知識なくても読むは読めましたし。


 < 過去  INDEX  未来 >


やまだ