読了日記

2006年09月18日(月) 「さよなら絶望先生 1−5」


「さよなら絶望先生 1−5」
(久米田康治著,講談社)



内容:すぐ何にでも絶望する高校教師と癖のある教え子たちとの、ちょっと…かなり?シュールなギャグマンガ。


某バレエ漫画を買うつもりで本屋に行き、巻数の多さに後込みし、でも本を買うモードに入っていたのでつい買ってしまった本。<何でやねん!

1回読んで、どうも薄い感じがして後悔したのですが、何度か読み返すと味が出て(分かって)きました。
オタク向けというかそういう人が薄ら笑い出来る漫画。
味は薄い方が後々噛みしめる楽しみがあるよね。先日読み返した「SWAN」なんか、面白いんだが濃すぎてなかなか常食する気には。おばちゃんもう年だし、くどいものはそう食べられんのよ、と。

絵はかなり好きな部類。見ていてステキでなく、自分もこういうのを描ければなぁ系。←「見たい絵」と「描きたい絵」って実は結構違う。


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