読了日記

2005年11月14日(月) 「死を呼ぶ婚礼 : 修道士カドフェル4」


「死を呼ぶ婚礼 : 修道士カドフェル4」
(エリス・ピーターズ著,光文社)



内容:カドフェルの居る修道院で行われるはずだった結婚式の花婿が殺された。花婿の甥であり、花嫁に想いを寄せる青年が犯人として疑われる。カドフェルシリーズの4。


事件を通してくっつく男女のパターンが見えて来ました。
真犯人のパタンもかな?
そういうのが気になる人はだれるかも。

ヒューが居ないのが寂しいな〜。次は出てくるようなので期待しましょう。今後が期待出来る新キャラが出てきたのも面白し。

人や事象が複雑に絡んでいるが、技巧に懲りすぎていないので、解けていくのを見るのは楽しいです。
もつれすぎた糸を、偶然や奇跡を頼ってちまちま解いていく話は疲れるんで。

ただ、一気に読むと飽きるタイプの話っぽいので、少しずつシリーズ読んで行こうかと思ってます。


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やまだ