「花の歳月」(宮城谷昌光著,講談社)内容:郷の長に推挙されて長安の後宮の女官として入ることになった少女猗房は運命と幸運により後の前漢の孝文皇帝の妻となり皇后となる。小説。んー、普通。出来過ぎのサクセスストーリィ…と言うか、運命の階段を登っていった少女の話でしたね。この手のものは好きですが、あっさり書かれすぎていてちょっと物足りなかったかな。