「晏子 全4」(宮城谷昌光著,新潮社)内容:中国春秋時代の斉の国の宰相で、社稷を主とし、毅然と生きた晏嬰と、その父晏弱、親子二代の物語。相変わらず素晴らしい出来ざます。晏弱の方が人気あるそうですが、私は晏嬰の方が好き。しかしそろそろ飽きた…わけでなく、歴史の哀しさ,虚しさが見えてきました。この作品だから、か、量をこなしたからかは不明。崔ちょ(漢字が出ん。木辺に予。)×晏弱?(やめぃ。)晏弱の死に慟哭する崔ちょに胸キュン(古っ)でした。