読了日記

2002年11月05日(火) 「あやかし天馬 1,2」

「あやかし天馬 1,2」(柴田亜美著,集英社)

内容:ごく普通の野球少年だった天馬は、ある日山奥に飛ばされ、そこで人間界に仇す妖怪達を封印している帝月に出会う。そこで偶然、妖怪を体に封印されてましい、互いに不本意乍ら二人で妖怪退治をすることになる。


1巻出た時、買おうか買うまいか迷って買わなかったのですが、結局買ってみたり。月ジャン連載なら尻切れとんぼはありますまい、と。
↑ごくふつうの、とか、偶然、とか書きましたが、柴田さんの事だから普通じゃなくて、必然かも〜。相変わらずでっっかいバックグラウンドが有りそうな予感。
「HERO」とかと比べて濃くないから読みやすいかも〜ってこれからどんどん濃くなるかもしれませんけどね。


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