「本因坊殺人事件」(内田康夫著,角川書店)
粗筋:本因坊が何者かによって殺害され、若手天才棋士と対局記者とで事件の究明をしていく。
主人公?の碁打ちが白川さんタイプで、第一発見者が「緒形清二」と言うことで進められた本。(笑) 内田さんの本は「天河」もそうでしたが、どうも読後感が良く無いのが多いなぁ。悪がちゃんと裁かれないからだと思いますが。そういう話も有りだと思いますが、謎解きものはやっぱり最後まですっきりして欲しいと言うのが私的好みです。 ま、でも色眼鏡で見た分にはちゃんと楽しかったですよ。3時間もあれば十分読めましたし。 ヒカ碁キャスト版のネタが浮かびましたので、今度暇が出来たら書いてみたいと思います。
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