ヤマダの日記
ヤマダ



 仕事と衆議院選挙のユクエ。その心は『どっちも微妙!』




 何だか微妙な気配が濃厚な感じでどちらにも遠い目をしてしまう、ヤマダ=レベルの下がりっぷりに頭が痛い=トウゴです。
 本日は衆議院選挙投票日と言う事で、選挙会場を隣に混む我が職場もかーなーりー、混みました。混みまくりました。恐ろしいレファの数でした。(苦笑)でもまぁ、いやいや。それはもう想定内だったのでな〜んにも問題は有りません。
 が!
 あんまりにもレベルの低すぎるミスが朝から立続けに3件も見つかって、恐ろしい程に迷惑を被りましたとも!!ええ、それは思いきり想定外ですよ!(とりあえず、ミスをしたのは別の館の人たちなのですよ。)
 なんかなぁ。最近本当に『その人』がイヤになってきます。
 つか、なんできちんと誠実な仕事をしないんだろう。誠実な人間関係を形成しようとしないんだろうか。公務員なのに!!(だから批判されるんだよね。)
 別にミスった方はミスを認めて次回以降ミスしないようにしてくれれば良いのです。それはみんな起こりうる事だからね、怒ったところで仕方有りませんよ。それにお互い様の部分は有るから、もしも『やっちまった!』をやっちゃったとしても、その時、それ相応の対応をきちんとしてさえくれれば、迷惑をかけられたとは言え別に差程怒ったりもしませんよ。
 け・れ・どっ!!そもそもの根本的原因を考えると、その仕事内容をきちんと整理して、新しい人材育成をして、一人前にしてから独立させて、かつお互い相互に連携を図るようにコミュニケイトをしなきゃいけないのにしなかった中央の管理者に責任が有るんですよ!!あああ!もうこの日和見主義者達めッ!
 ヤマダは仕事が大変だろうがなんだろうが、雇用されて仕事を与えられた以上は出し惜しみしないでいつでも全力を尽くすべきと考える人なので、他の人が一生懸命働いている中で自分達だけが楽をするように動きかける人の気持ちが理解できません。(いや、理解できちゃったら人として終わりだと思うのよ。)なのに、この憂うべき事態を引き起こして、かつ迷惑を下にかけてきているのはそういう人としていかがなものなのか?な人のせいなのです。あああ!もう!どうしてこう終着駅としての人材しかこないかなぁ!!たまには有能な人もくれよ!!人事!!(本気)
 何かこんな職場に嫌気がさして、周りの若い力が見切りをつけてどんどん辞めて行くのを見ていると、すごく切なくなってしまうのです。ああ、望んでここにいるはずの子達ばっかりだったのになぁ…。本当にYさんも辞めちゃうし、先週辞表を叩き付けたコもいるし、今の職場の状態はすごく悪いです。悪過ぎです〜。ううう、ヤマダが退職した頃はすごく良い職場だったのに…。年々そこが見えない波に飲み込まれています。うあーん!!

 

 まぁ職場の暗い話はさておき、衆議院選挙です。

 皆さん、投票にいかれましたか?投票は義務であり、権利なのですよ。これをしないと世情に対して何も文句言えなくなってしまうので、皆さんきちんと投票しましょうね!!(と言っても今日は終わってしまったのだけれども!)
 ヤマダはとりあえず立候補者には棄権して、比例だけ入れました。(裁判所はそのままスルーですよ。つか裁判所の投票もきちんと対象者は党首みたいにきちんとスピーチしないとアレのままじゃ意味が無いと思う!!だって顔も知らない、判例読まなきゃどう言う意見を出ているのかも分からない(読んでも分からない時も多いけど!)相手を認証する事はできないよ!)入れたのは自民党です。(オイオイ、秘密じゃなくっていいんかよ!)つか、だって民主じゃ政権とったとしても短命になるだろうと思うのよ。民主って岡田代表になってから私の中で株が低くなる一歩なのです、だって、言ってる事と主張が食い違ってるし、あんまりきちんとした公約でてこないし、仮に政権とったとして公明党やその辺と連立与党組んだとしても法案通すのに自民党に対抗できる力は無さそうだしさ。そう言う風に先を読むとハッキリ言って民主党は党内部の足並みそろえるだけで任期が終わっちゃいそうな気がして支持する気になれないんですよね。(民主以外は申し訳ないけれどハッキリ言ってお話の外だと思うのよ。社民は全然だし国民〜はワタクシ郵政民営化賛成なのでアンチだし、共産党は志賀さんになってからすごく微妙になったし。あ、田中康夫はそれこそ蚊屋の外ですよ!!)自由党と合併した事もあって、あそこ思いきりバリバリの右派と中道派ばっかなんですもん。そりゃ意見も割れますってば。
 あー、別に個人的に小泉ラブ!自民党ラブ!ということではないのですが、まぁ妥当な所では無いかなぁと思っています。もう少し欲を言えば、郵政民営化以外の少子高齢化対策や国外外交対策とか赤字国債の件などもきちんと考えて欲しいのですけれどもね。まぁ、一度に全部は無理なので、仕方有りません。生暖かく見守って、それは次の総理大臣に任せることにします。とりあえず、今の自民党に望む事はもう少し郵政法案をきちんとまとめて民営化させてもらう事のみです。さすがにあの法案の中身では厳しいと思うので、通すだけ通して改正案で具現化して行く事を念頭に置かないで、せめて過疎化地域の対応策や金の周り方、コーポレートガバナンスの押さえ方だけでも具体的に思索を見せてもらわないとちょっと心配と言うよりも不安です。
 まぁ、改正案で何度も何度も変えて行く事でどうにかしようとするのは悪い訳では無いけれども、支持した国民に対する説明義務は解消できないでしょう。その辺だけはしっかりしてもらいたいなぁ。
 対して野党に言いたい事は、本気で政権とりたいなら、具体的に実現可能な政策と実現させるというプロセスと実現へ向けての事実をもっと作って、それをウリにしてきちんと投票者の心を掴む政治家を作りやがれ!という感じでしょうか。
 別にニ大政党制が良いと言う訳では無いけれど、如何せん野党が弱すぎるのも問題すぎるだろう!と声を大にしていいましょう。だって55年体制が崩壊してもう10年程が経過しますが、その間の野党の動きはハッキリ言ってゴースト過ぎるでしょうよ!!一体現実には何をしたんだよー。大体、政権とっても短命だしほんの僅かなんだもん、ぜんぜん説得力ないよ!!と、痛切に野党の弱さを思うのです。
 そもそも「政権をとる」ってことは法案など対策案を可決させて政策を世情に反映させ、その具現化を促すことで生じている、もしくはこれから起こりうる問題を解決させようを図ると言う事なので、法案が通らなかったり政策を具現化できないような弱いだけ力が政権をとったところでどうしようもないのだと言えると思います。きちんと効果を出してこそ、結果を出してこそでナンボのものなのです。「ナンボ」が検討できない
ところに大切な一票入れて政権をとらせたとしても無駄になってしまうのです。
 だから、まぁ主義主張は少しどうだろうかと思いつつでも、具現化できる力を持つ所に一票入れるのも、まぁ一つの手だと思うのですよ〜。
 ま、そんなこんなで選挙結果がでてきていますが…。

 やはり今回はメディア戦術が功を奏したなー、小泉さん!!

 という感じです。おもいきり他の党は乗り遅れましたねー。というか、メディアを使うのが下手すぎる!!(特に共産党!不破さんのときよりも酷いよ!)刺客騒ぎと郵政民営化だけで支持率をあげると言う自民党もすごいと思うけれど、いつまで経っても一般人の心をつかめる演技をしない野党の弱さに肩が落ちます。あー!!もっと一般庶民の気持ちを読めよッ!…みたいな。(笑)
 所詮、政治家は金と学力的知能OR親の基盤が無いとなれない職業だと言われているだけに、一般庶民のハートを射止める事は難しいようです。…なんだか本当に遠い職業だよね。(苦笑)

 とりあえず、明日の当確結果を愉しみに、明日からの蔵書点検第2シーズンに挑もうと思います〜!!
 ここまでアホアホな政治話を呼んで下さった皆様、有り難うございました〜!

2005年09月11日(日)
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