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■ ハウル3回目。やっと悟った!
と言う訳で、急遽友人に付き合ってハウルに行って来ました。あはは、毎回行く人は別なのでアレなのですが、みんな同じ反応をするなーとか思ったり。やはり、原作派としては多少引っ掛かりはある様です。 個人的には今回見て悟りました。
まず一回目は普通に見に行くべし! その後に原作をもう一度読み直すべし! そしてもう一度見に行くべし!
そうするとアラ不思議!『何だかこの映画もそれはそれで楽しいじゃない!』と言う気分になってくるんですねー。(いや、ホントだよう!) 何かね、映画の方は『ああ、ハウルのパロディなのね!』という解釈ができるようになるのですよ。原作派という立ち場だと。(そして同人誌に寛容だと!←これはポイントだと思うな。)やはり私は腐ってもオタクな上にダイアナ・ウィン・ジョーンズ大好きっこだったので、そんな感じにパロディとしての愉しみを見い出してみました。 あっはっは。我がならケンセツ的だ!(笑) なんつーか、この映画は原作トで一セットなのね!と言う感じで。 多分、そんな風に見てみると案外良い感じになると思われますよー。矛盾点も何もかも案外解決できそうな気配です。(ただし『どーして戦争していたの?』とか、『無駄な戦争は〜』とか言うなら最初からしなきゃイイじゃんよ。とか思うのは消せませんけどね。)もう美術は言い様がないほどに美しいので、(さすがジブリだと思う。)後は 声優だけだと。ま、キムタクはこの際妥協できるけど、さすがに倍賞さんはいただけないな。無理があり過ぎるなーと毎回思うのでした。 おばあちゃんの時なら良いんだけどね。 ちなみに、マルクルがちっさいのはヤマダ的には全然オーケーです。(賛否両論あるみたいだけれども。)そして最後のカブ頭もそれはそれでオーケーです。
そんな訳で、また機会が出来たら言ってみようと思いますー。 でもさすがに帰宅が午前様だったので、今日の連載は明日に回します。すみませんー!!最終の映画終わるのが11時だから結構無理があるよねぇ。
さて、高校時代から続く数少ない友人の一人が、『正社員になれることがようやく決定した』と言うメイルをくれました。うわー!!おめでとう!! やはりその子は日頃から仕事にも生活にもすごく頑張っていて、他にも色々な能力もあるのに、他の仕事をもっと選ぶ事ができるのに敢えて好きな道を自分で歩んでいるということもあって、ヤマダはとても自分の事のように嬉しく思います。 ああ、やっぱりどんな場面でも頑張っている人の姿を見ると言うのはすごく気持ちが良いのですよ。そして逆に励まされてしまうのですよ。
今月中旬には会って話をする機会があるのですが待ち遠しいなぁ。 今日一番嬉しいニュースでござりました!!
私もガンバローっと!!
2004年12月07日(火)
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