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■ 梅雨解禁!
青く広がる空、何処までも続く水田の緑と田舎道。その道はかの海へと繋がっているために、恋しく想う気持ちは一層煽られるように体中に広がった。そのまま潮風を求めてドライブにと洒落こんでもイイナと思う。このまま行ってしまおうか。どこまでもガソリンの続く限りの道のりを。 雲が流れるようにスピードを出して、風を切るように軽快に進む。
そんな夏の日々が恋しくなって、『戻りたい』とさえ感じてしまう。不覚にも、自由に飛び回っていた2年前の夏を思い出した。
そう、今は味気ない机の前。
そして目の前に広がるのは阿呆原稿。 何時になったら終わるのかも分らない、最果ての見えない旅はまだまだ続くのであった。 (ああ、解放されたい。) 切に願うその気持ちは事を成して報われるのだろうか。 そんなふうに思っていると目の前の目覚ましがけたたましいままに鳴り響く。 ああ、今夜も現実逃避の時間は終わったようだった。
はい、心境を小説チックにしてみました。つか、ホント私って阿呆ですよ。もう原稿投げ出して海に行きたくなったよ!!!ああ!ドライブが私を誘う!!!長距離に行きたいよ〜。思いきりガンガンにビーズ聴きながらスピード出して快感を得たいのよ!!!(変態?)ああ、
もう少し頑張るか〜。 (かなり追い詰められている御様子。)
2003年08月02日(土)
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