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■ ■ようやく…。肩の荷がおりました。(涙)
■ああ、ようやく仕上がりました。と言う訳で、明日入稿です。(思えば長い道のりだった…。)とまぁ、感慨に耽ってしまう訳ですよ。編集者としては!!!(濁流涙)これで5月は段ボールが届きます。うほ!…しかし、個人誌の新刊も有る訳だし、何箱の段ボールがおかれているんだろうか…。(不安)少なく見積もっても6箱は有るかも…。(げっそり。) 私が埋もれる分にはいっこうに構わないのですが、お隣に迷惑を掛け橋ないだろうかと不安です。ああ、某×××さんを思い出すよ…。(身内ネタ。)未だにお隣は誰なのか知らないヤマダです。つか、探っている時間がないよ〜!!!まだまだ原稿のこってるよ〜!!!これから早速個人誌に取りかかります。頑張るにょ〜!!
■今日は研究室に詰めっぱなしで、市町村合併についてのレジュメを作っていると、御大からお呼出がかかりました。御大の研究室は汚いです。(きっぱり)自慢のデジカメで写してアップしてやろうかと思うくらいには汚いです。資料整理しなよ…。(本音)あ、それはさておき、hpを作るようにとお達しが出ました。…よりにもよって私に丸なげするか?(危険な香りが一杯なのに!!)もちろん、色々と企業秘密もアップして良いとお達しが出たので、早速バラす気マンマンのヤマダです。ああ、「こいつにはシャレが通じん!!」と思って頂きましょう。ふっふっふ。(何気に愉しそうな気配ですな。)暴露と言うものはいつの時代でも愉しいものです。でも一番バラしたいのは某市の管理職の実体なんですけどね!!あああ〜。内部告発したいよ〜。(結構本気)…ますます危険な香りがただよって来てデジャブな感触を再度確認する今日この頃です。いや、ネタ的には統一地方選挙もあったので、イロイロとか来たい事は山積みなのですが、今は時間がホントにないので、(5月に個人誌を出さないのであれば書きますし、更新もしますよ。…情けないよ〜)また5月に入ったらヤマダ的社説がガンガンはいります。ああ、ホント政治って面白いですよね。私は政治経済法律がホントに大好きなんだなと噛み締めています。(おいおい) 一言。 田中康夫没落が見え始めたね!!!(うきうき)
あたしは本当にこの人が嫌いなので、今回の選挙は大変愉しかったです!!!といっても、賛同するような与党もいないんだけれどね。ああ、この人になら県を託したいわ!!と言う人に巡り会いたいものです。…いつになるんだろう〜。(遠い目)
■さて、今日のリーシリですよ。最近ヤマダの大ブームはズバリ『マイペースでのほほん甘えん坊、なのに美味しい所はいただき★…的リーマス』なんです!!!イメージ的にはのほほんとして犬みたいに可愛いくてバカなんです★(いえ、コレは愛情表現なんですすウウウウ!!!!)でも天然ゆえにシリウスが捨てられないの。でもって美味しい所は頂きなんですよ!!
例えば。
「シリウス〜!!キスしてもいい!?」
と、リーマスがにこにこしながらシリウスを後ろから抱き締めてくる。その力の強さに少々うんざりしたシリウスは、手荒く絡ませられた腕を解きながら、あまり変わらない位置にある頭をゲシン!と殴った。
「バカ!!何言ってンだよ!お前!?」
まったく、こんな場所でしかもキスしろだと!!?頭オカシイじゃないのか!!?と文句を言う隣で、殴られた頭を抱えながらリーマスは『痛いよ〜!!』と呻く。そんなリーマスにシリウスはため息を吐きながら視線をずらし、乱れた襟元をただした。シリウスはなし崩しに乱れる事が一番嫌いなのである。
「痛いよ〜。シリウスがなぐった〜!!」 「当たり前だ!!オマエが確実に悪い!!」
それでも呻くリーマスに、だんだんと悪い気がして来たのか、シリウスは押し黙ってしまった。自分は悪くない。悪くない。 …こんなふうになるのも、場を読まないこいつが悪いのだ。 決して自分のせいではない!!悪く思う必要なんてないのだ!!
そう思おうと必死になっても、感じ取る全ての情報を遮断しようと試みても、目の前の状況は変わらない訳で。どんなに言い訳をしても、痛がっているリーマスを見ると憐憫の情がわいてきて、その感情の処理が上手く行かない。 結局は『やりすぎたか…』とか、『大人気なかったか?』とか考えてしまう。 じいいいっと、捨てられる子犬のような目でこちらを見るリーマスにとうとうシリウスの方が根をあげてしまった。 「わかったよ!わぁっったってば!だからそんな目でみるなっての!」 「だって〜。」 まだ哀れを誘うリーマスの恨めし気な視線を受けながら、シリウスはくいっと顔を寄せる。そうして頬に軽いキスをした。
「シリウス!!!」
ぱあああっと、まるで照明機具が一斉に輝きだした様な明るさを取り戻したリーマスが、シリウスからのキスを大事そうに喜ぶ。その様子はさながら尾が振り切れんばかりに喜ぶ大型犬のようで、そんなリーマスの様子にシリウスは苦笑する。 こいつ、ホントにオレの事好きなンだなぁ…。
想われて悪い気はしない。結局は自分だってそういう事をしてやるくらいには、してやろうと想うくらいには『好き』なのだから。
『…しょうーがねぇなぁ。』
「せめて人前ではコノくらいにしとけよ!!」 「うん!!」
そういいながらも早速行動に移すと言う、リーマスの正直さに再び苦笑が生じるシリウスなのであった。
他方。 盛大にラブラブ光線をだしまくっているのを目の当たりにしながらお茶を啜るジェームズは隣のピーターに向かって呟いた。 「共通ビザがおりるのも近いな。」 「多分一週間内位じゃないの?」
半ば諦めつつ、うんざりしながら視線の先を他人事のように観察する二人の様子に気付かないシリウスとリーマスは、『まるでギャラリーなど構いません!』と言うかのごとく、いつまでも戯れていた。
ある麗らかな春の日の一幕であった。
ってカンジでしょうか!!?あああ!ツボだ!ツボ!!すんごく乙女なリーマスに意地っ張りのシリウス!!!うわ〜!!!
泣かせてえエ!!!(最低!!)
とまぁ、脳内細胞が壊死していく音が聞こえるような気がしてならない一日でございました。(ちゃんちゃん)
次回、『ついにビザ公布!名物バカップルの行方は!?』につづく!! (嘘です〜。でもリクエストが有ればシリーズ化して裏で連載しようかな!! みんな!BBSに書き込んでね!!……死!)
2003年04月15日(火)
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