ヤマダの日記
ヤマダ



 ■放置プレイでは有りません〜。(希望)

■う〜。日々が思いきり早く過ぎ去っていきます。あああ、世間様の波には乗っていても自分の波は掻き消されているヤマダです。ぐは。(討死)
 まぁ、行事的なことがようやく終わりまして、アンソロジーの編集にモード切り替えしておりますが…。どうなるのでしょう〜。(しくしく)5月に形にできれば万々歳です。(いや、きちんと最優先でしますよ!!当たり前じゃ無いですか!!個人誌はアンソロが終わった後のお話です。)…応援して下さい!!ガンバリマス〜。(涙目)しかし、こんなギリギリになってのパプニング続きは本気で勘弁して頂きたいです。…トホホ。
 それでも、月曜日に友人を数人巻き込んで編集作業に突入するので、気が楽です。(おい!)ほにゃらら〜っと、しないように自分のノルマをこなしつつ、面白企画の実現を予算の許す限りで楽しみたいと思います。だって折角の記念アンソロなんだモン!!!!!普段しないような装丁をしたいと思うのですよ!!
 ああ、あの昔懐かしき某ジャンル時代を思い出すわ〜。(遠い目。)


■さて、周りは皆戦争モードです。ヤマダは今回の戦争に着いてのコメントは敢えてしませんが、(いや、もう別の場所で議論しつくしたしね〜)疑問に思うことが一つ。それは過大するマスコミにて日々報道されておりますが、「民間人の扱い」についてです。
 最初に断っておくと、深い意味で発言している訳では無いです。誤解されないようにお願いします。ただ、ふと思っただけなので。(じゃあこんな所に発言するなよ!と言われるかも知れませんが、まぁ、別に体制批判をしている訳では無いし、かといって戦争を支持しているという内容な訳でも無いので書いてます。)
 民間人が巻き込まれて死亡すると物凄く敏感に報道するのは何故だろう?ってことです。だって、戦場なんですよ?別に他地で戦争を繰り広げているのでは無くて、生活拠点を戦場化させているんですよ?死亡する市民が出るのは戦争をしている以上当然想定する被害では無いのでしょうか?
 声をあげて主張すべきは、『民間人を戦争に巻き込むな!』ではなくて、『戦争を終わらせろ』だと思うんです。
 あと、民間人の死亡ばかりをことさら強調していますよね。しかし、兵士が死ぬのはあまり過大に報道しないように見えます。これってどうなのでしょう。だって、『民主主義国家』という形式をイラク国家が選択している以上、フセイン政権を支持しているこということは戦場でフセイン政権を守るために戦う兵士と同じカテゴリにあるのではないでしょうか?
 両者の差はどう違うのかなぁと思うのです。
 まぁ、もちろん、現代日本に生きる我々が思い描く『民主主義』とフセイン政権が現在実施している『民主主義』には大きな違いが有るとは思います。きっと、戦前の日本政治を鑑みるのと同じような現状況であるのだろうなと推測します。情報規制とかされてて、正当化した事しか報道しないから選択権を実質的に生殺与奪しているのかもしれません。(すみません、イラクに関してはヤマダとても不勉強なので、モノを知らない上での発言を繰り返しています。)
 とすれば、要は当該戦争参加国を含め、世界はイラクの政治と言うのをどのような視点で見つめているのかなぁと思うのです。イラク国政を批判する立場ならば、市民の安全を考えるは至極陶然なことです。逆にイラク国政を良いと思うなら、市民の犠牲者を敢えて取り出す必要はないように感じます。北朝鮮のように「民主主義なんて言葉だけだ!!けれども国民はその体制を変えて自分達の権利を主張する事は一切できない」、「国家に対して革命を起こす事は疲労しつくしている今の国民には無理だ」と言うように国際社会の方が考えているのであれば、当然自分の地位を守ろうとするその国の上層部の権力者となんか、話し合いによる問題解決をすることはできないだろうことは分かっているだろうし、どうしたって地球で生きていく以上(自給自足の国で、統べて自分の国だけで賄っていて、他国との関係は一切無し、国連加盟もしていないという国なら該当から外れますけれど。)その国を無視する事なんてできないし。
 結局は何が言いたいのかと言うと、「イラクが現フセイン政権の政治手法のままでいいと思うなら全力でこの戦争をとめるべきだし、イラク国内を懸念するなら一刻も早く改善方法を見つけて実行するべきだ。」と思うのです。話し合いで何とかするのは理想です。けれども、理想を現実にできない以上は話し合いの次の段階という明確なヴィジョンを公表しなければならないでしょう。なのに殆ど何もしないで現状況を非難だけするというのはおかしくないですか?
 利害関係等の深い部分はさておき、(それまで話はじめるとキリが無いですから〜。)アメリカとイギリスは『こうするしかない!』と戦争を始めちゃって、話し合いの次のヴィジョンとしては提示しています。ある意味、そういう所をはっきりさせていることは良いと思うんです。(別に戦争賛成では無いですよ!!あくまでも自分の立場と意見をどう捕らえているのかということを世界にスポークしているのを評価しているだけで。)ロシアやフランスなど、反対国はただ『遺憾の意を著わす』だけじゃないですか。そうじゃなくって行動しなよ!!とか思うんですよ。武力行使に反対しているんだったら参戦国になんかしてでも止めてみてよ!!(NOT 武力行使)とか思うんです。だって、行動しているのって結局民間人だけじゃ無いですか。デモとかやってさ。
 ただ熱いものが咽元を過ぎ去るのを待っているだけ、事態が変わっていくのを待つだけ、責任はとらないよ、だって戦争に参加していないし反対したものほら何も危害を加えていないでしょ?ってカンジが嫌なんです!!!相手が覇権国だからでしょうか、それとも経済支援を受けているからでしょうか。きちんと対外的に国家レベルで行動してから反対だ!!と言ってもらいたいモンです。
 その点では珍しく小泉氏には吃驚させられました。重ねて言いますが戦争支持の立場をとった事を支持しているのでは無くて、自国の立場を公表して支援すると決めたという姿勢を支持します。更に言うと、民社党の土井党首や共産党党首(ゴメン、名前忘れたよ〜。)の反対意見にはカチンと来ました。あの人たちの意見は『対岸の火事にわざわざ首を突っ込む必要は無い』と言っているだけであって、平和と言う文字のための論説ではないんですね!ああ、全く恥ずかしい人間だと改めて評価します。
 ヤマダ的に言えば、アメリカという親分についていく以上、ここで支持しなければ確実に捨てられます。それは低迷する日本社会としてはかなり危険なのではないでしょうか。そう考えるとあの場、あのタイミングで表明せざるを得なかった小泉氏の気持ちは理解します。(賛成はしなくないけれど。←しつこい。)だっておんぶにだっこだもんね。日本経済。(トホホ)しかし、国連大使と日本首相が噛み合わない事を発言してはダメだと思う今日この頃。…皆に良い顔するのやめた方が良いと思います、小泉さん。


■ああ、こんな事でこんなにも行数を使ってしまってイヤンなカンジです。そろそろトップのイラストも差し換えたいし、キリリクの2本のお話も描きたいし。アンソロのことは本日は忘れて執筆活動に勤しみたいと思います〜。ホントにカウンター回っているのを見ると旨が張り裂けそうになるの。締め付けられる思いがするんですよ〜。(涙))


2003年03月29日(土)
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