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■ 大阪レポート、決死の旅路。
◆大阪は遠かったです。外が大雪と聞いたので、夜中の1時30分に出発。流石に「視界は悪いは天候は最悪だわ」なので、高速だとヤバいかも知れない!とおもい、19号線で木曽路経由で中津川を目指す事にしました。
おくさん!!ヤマダさん死ぬかと思いましたって事!!
木曽路、最悪です!猛吹雪です!!!っつーか、県外ナンバーが事故ってるよ!横転している品川ナンバーや、壁に突っ込んでいる所沢ナンバーなど、続々と事故車を通り抜けていきました。(一応レスキューがきていたので、救助はしませんでしたが。)アレですね。都会の人たちは凍結路面と積雪路面の怖さを知らないのですね〜。本当に怖いんだってばさ!!慣れているヤマダですらもハンドル取られてしまって、あわや大惨事!となる所だったもん。こんな状態で木曽路を走っていたので、越県して岐阜に入って雪が無くなるのを見た時、「カミよ!」って涙でちゃったです。独りだったし、ホント怖かったですよ〜。
しかし、そんなこんなで名神高速にはいったら、どこかのおばかさんが事故ったらしく渋滞で動かなくなるし〜!!!もう!時間押してるんだよう!!進ませてくれよう!!阪神高速道路も初めてなんだよう!!(ゲフン!)でも、通り過ぎる時に見たら車ぺしゃんこでした。ああ、多分死亡事故なんだろうなぁ。凄い凄惨な光景です。なんつーか、…不吉だよ〜。(涙)
会場へはなんとか8時30分頃につきました。
◆会場前から清宮姉妹さんと、貴瀬博恵さんに出会えて、一日中笑っておりました。本当にこの人達愉しいよ〜!!更に師匠にもお目にかかる事が出来ました!いやあ!シリウス受話モエ過ぎ!!そして、ヤマダはひたすら清宮姉さんと博恵さんの実行部隊的行動力に感服してしまいましたね。ホントに凄いバイタリティーなんだってば!この方々!!清宮妹さんと二人で売り子しながら和んでしまったくらいです。(笑)いつもはお客さんとトーク★炸裂なんだけれど、この日はほぼサークル内で笑っていた様な気がします。来て下さった皆様、そして参加して下さった皆様、本当に有り難うございました!次の5月は少し先ですが、出来たら参加したいと思っているので、どうぞご来場下さいね!
◆アフターでは清宮姉妹さんと、博恵さんとで難波へとくり出しました。ヤマダ、大阪市内を走るのも初めてだし、高速用の地図しか持っていないから、結構道を把握するのに苦労してしまいました。しかも、超強引な運転だったので、同乗していた皆さんはさぞ怖かったでしょう。いや、ホントにゴメンナサイ。(反省)でも、お好み焼きは食べたし、タコ焼きも食べたし、ホウライのぶたまんも買ったし(凄い美味しいの!)言う事無しで食べ歩いてしまいました!いや〜!愉しかったよ!! そのあと、3人を送るべく新大阪駅を目指して、右往左往。 時間に間に合って本当に良かった〜!!!清宮姉妹さん!博恵さん本当に愉しかったです!有り難う〜!!!!! もう大好きです!(ウワ!迷惑な!)
◆真の戦いが始まった!!!◆
問題の帰り道です。吹田から高速に乗って、京都を過ぎたところで小休憩。流石に疲れていたので、仮眠を30分程取って、暖かい飲み物とガムを購入。少し回復したので走り出しました。
関ヶ原で吹雪に遭遇!!!
渋滞で前がつかえて動きません。アーンド、見えません。 頭に来たので、近くのサービスエリアには言って仮眠に耽る事にしました。
一時間経過。
起き上がると全面雪!!うわ!何で1時間でこんなに積もるんだよ!!って言う勢いで雪が激しくなっていました。まぁ、雪国長野県出身者のヤマダは早速トランクに納めてあった防雪グッツを取り出して車の雪下ろしに励み、そのまま本線へ戻りました。やはり渋滞でしたが、それでも安心でした。この時点までは!!だって、この道は間違い無くウチの近所の道へと繋がっている事を理解していたからです。この道にいる限りは数時間後にはヤマダ自宅へと帰れるのです。 な〜の〜に!! 一の宮、名古屋インターより通行止め!
マジで!!?ってゆうか、ココどこ!!?長野県はどっちだよ!
ヤマダ、真っ青ですよ。インターのおっさんも「分からん」いうし。取りあえず多治見を目指してみました。細いし、暗いし、下道だし、凍ってるし。最悪またあの木曽路かと思うと頭が痛くなったですよ。あああ〜吹雪!!!止まんか!ホントに!! 高速用の地図しか持っていなかったヤマダは、コンビニで道を聞きながら長野県へ向かって帰巣本能邁進中!「こっちの方かな〜」とフューチャリングで道を進んでいたのが、実はあたりだったと言う現実にウハウハしながら、何とか道を求めて走り続けました。この時点で午前2時です。何とか越県しなければなりません。
ようやく多治見について高速へアクセス。よかった〜!!!松本へ帰れるよ〜!!!!中央道は動いてるよ〜!!!!
と言う訳で、帰宅は午前8時。世の中の皆さんが会社等に行く頃、柔らかな達成感を胸に風呂場へと消えたのでした。
生きて帰れて良かった〜。(心の声)
2003年01月05日(日)
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