バニラへの日々
久しぶりにスゲえ本を読んだ.何が凄いのか考えてみたところ,<面白くて/読みやすくて/内容が豊か>だからだという結論に至った.これを勝手に三拍子揃った本として名付けよう.三つのうちのふたつが揃った本や文章というのは次に示すようによく見かける.
(1) 面白くて読みやすくてついつい引き込まれちゃうんだけど中身の感じられない雑誌. (2) 面白いし中身も濃いんだけど文章が難しすぎて付いていけない本. (3) 読みやすいし内容も悪くないんだけどなんだか面白味のない文章.
これらは何かひとつが足りないとはいえどれもそれぞれ魅力あるテキストだ.(1)は気軽に楽しむにはもってこいだし,(2)は難しい文章に酔いしれることができるし,(3)にケチをつけるのはなんだか贅沢な話だ.
で,ここまで書いてきて気づいたのだが,上で書いた(1)〜(3)の「雑誌」や「本」にあたる部分を「人間」や「友達」に置き換えると,それは身の回りで結構見かける人々を指す言葉にならないだろうか? (続く→)
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パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
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現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
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管理人: vanilla
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