バニラへの日々
~身の回りの人を動物にたとえることがよくある.性格がイヌ系だとかネコ系だとか,そういえば顔もネコっぽいねとかという会話でおなじみのアレだ.こうしたたとえでは多くの場合「しょうゆ顔」「ソース顔」といった2つの対立する概念が用意され,どちらに分類されるかを皆で楽しむというスタイルをとることが多い.だが実際は,どちらにもすっきり分類されないグレーゾーンに住む人たちがかなりの数を占めるのではないだろうか? ちなみに僕の性格はどちらかというとイヌだが,実際はイヌ60/ネコ40といった比率の表現が自分で一番すっきりすると感じる.
ところで最近僕がハマってるのが女性の顔の分類だ.ごく最近友人との会話の中で気づくに至ったのだが,僕は「タヌキ顔」と表現される女性の顔がとても好きだったのだ.その友人が好きなのは逆に「キツネ顔」.最近街中や電車の中などで見かけた女性を片っ端から「キツネかタヌキか」に分類している.だが明らかにどこから見てもタヌキである「タヌキ120」という顔の持ち主は自分の好みではないことにも気づき,現在自分に最も心地いいキツネ/タヌキの顔の比率を模索中.あなたの好みの顔はどう記述されるのだろうか.
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■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
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ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
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