バニラへの日々
| 2003年01月12日(日) |
田村さんたちの手法2 |
(→続き) 彼らの恋愛ネタの企画にはどれも共通するたたずまいがあって,それは「人間の汚い部分をさらけ出そうとする試み」と「徹底した男性側からの視点」だ.そしてこの両者に注目することで,これらの企画には淳本人の体験や人間観・恋愛観といったものが色濃く反映されているであろうことが想像できる.
<…彼女の携帯がある時間帯だけ繋がらないだろ? 知らない番号が登録されていて,しかも着信音を使い分けているんだろ? おまえの彼女はおまえの知らない男と連絡を取り合っているかもしれないぜ.その相手は以前の彼氏かもしれないし,ひょっとしておまえの親友かもしれないんだぜ.おまえの彼女は以前の男にどんな姿を見せていたんだろうね.おまえとのつき合いよりも濃密な時間を過ごして,おまえには見せない笑顔を見せていたのかもしれないよ? ほら,しっかり目を開けてろよ,これからおまえのパートナーがおまえを裏切ろうとするところを見られるかもしれないぜ…>
僕には淳がこんな風に問いかけているように思える.(続く→)
目次(TOP)|<過去|未来>
■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
ゲイ雑誌購入/
ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
|