バニラへの日々
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 2003年01月01日(水)   春の海の気分 


 新年の朝は他とちょっと違っていて,窓を開けたときに明らかに昨日までとは異なる空気をそこに感じる.僕の場合,ゆったりとしてはいるがぴんと一本張り詰めた雰囲気というかそんなものを感じる.だがもちろん今日元旦の空気がたとえば一週間前のクリスマスの空気と質的に大きく変わるとは考えにくく,こうした感覚は「気のせい」によるところが大きいようだ.クリスマスの空気感も,ひとりぼっち,パートナーと一緒,パートナーはいるが今はひとり,などの場合に応じてさまざまに異なるだろう.そう,同じ空の下,同じ天気同じ気温同じ朝であっても,フラれた次の日,受験の日,新生活が始まる日などでは頬に感じる空気も世界の見え方もまるで変わってしまうのだ.


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■過去日記サンプル
東京タワー/ 写真嫌い/ 史上最高の尿意/ 中身と外見/ ほっぺにチュー/ 河原の魅力/ パチもん教授/ 16通りの告白/ アナウンサー賞賛/ 次回W杯必勝戦術/ チャンネル1995/ 緊張のアノミー/ 学歴社会という現実/ フジロック'02レポート/ 新しいかもしれない口説き文句/ 現役モラトリアム生/ ばったりしあう関係/ 黒髪という選択/ ゲイ雑誌購入/ ごきげんドライバー/ 結婚式に思う/ 味覚の手触り/ 変拍子の人/ 自己プロデュース
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