バニラへの日々
そしておとといの日曜は後輩の友人の結婚式だった.結婚式にはもう何度も出席しているので,式や披露宴そのものには新鮮な魅力を感じない.最初の1,2回のころは二人の誓いの言葉や新婦から両親に宛てた手紙などに結構心を揺さぶられたりしたんだが,慣れてくると心の中で足を組んで鼻をほじり「あ〜面倒くさ〜」などと思うこともあって,果たしてこんなこと書いていいのだろうか?
だが今回は少し違って,結婚式のセレモニーとしての魅力をあらためて実感したね.都心にほど近い住宅街の中にたたずむ小さな式場と教会,出席者全員の見通しがきく程度の多くなり過ぎない人数,美味い料理と酒,青く澄んだ空と日だまりの心地よさなど,脇を固める条件も完璧だ.新婦の幸せそうな笑顔も新郎の軽い緊張もとても愛すべきもので,それは列席者の表情からも感じ取ることができた.(続く→)
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管理人: vanilla
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