バニラへの日々
| 2002年11月05日(火) |
恋愛ヘッドハンティング |
大学時代の後輩の恋愛話を聞いていた.恋愛というか,まだ気持ちを伝える前の段階で,「なかなか告白に踏み切れないんです」という内容のものだった.相手の感触は悪くないものの,それは「ただ悪くない」というだけらしい.こういうときは,むしろそれが悪い状態だってこともあり得るよね. どうやら彼には「断られるのが怖い」「断られることで今の関係を壊したくない」という考えが強く働いているようだ.うん…わかるよ.
「でもさ,気持ちを伝えてからがスタートだよ」僕は当事者じゃないので気楽にいろいろ言える.「ヘッドハンティングするような気分で行くってのはどう? 『あなたを僕の彼女にヘッドハンティング』って感じでさ」「それならむしろ,断られてからが交渉の腕の見せどころ,って心づもりで行けるし」
結局,好きな人へのアプローチとはいわゆる「営業」と同じようなものなのかもしれない.一発でうまくいくこともあるけどなかなかそうはいかない.自分の存在を覚えてもらってからが勝負で,少々うまくいかなくてもヘコたれないことが大事.最後に笑えればいいんだ.商品(自分)の魅力をいかに相手に伝えるか,そしてその気にさせるかだ.
ガンバレよ.
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管理人: vanilla
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