バニラへの日々
| 2002年11月03日(日) |
ごきげんドライバー2 |
(→続き) 話は変わるが酔っぱらい運転で一番やっかいなのは眠気だ.今から何年も前のある日の夜,僕は軽く酒の残った体のままハンドルを握り,家に向かっていた.だが睡眠不足の日々が続いていたこととアルコールとの相乗効果で,凄まじい眠気に襲われていた.こうなると,カーステのボリュームを上げてもそれと一緒に歌っても窓を全開にしてもたいして効果はなく,信号待ちのわずかな時間に寝てしまったりする.
「ハッ」と気が付くと後ろからのクラクションの音.「そういえば信号待ちだったんだ」と,目が覚める.「いかんいかんもう絶対寝ないぞ」と誓って,運転を再開する.
だが「ハッ」と気づくと,停まっている自分の車の前後に全く車がいないではないか.どのくらい寝ていたのか,長い時間じゃないだろうが,後ろにいた車は隣の車線から僕の車を追い越していったようだ.(続く→)
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管理人: vanilla
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