バニラへの日々
| 2002年10月19日(土) |
コミックバンドの夜2 |
(→続き) 「ジャイアント吉田とスーパーコミックバンド」と銘打たれたそのライブの会場は,新大久保のキャパ500人程度のとある演芸場.客の入りは半分程度だ.「今日はイマイチの入りだな〜」とはその招待券をくれた人の言葉だ.会場にはやはり,ジャイアント吉田を生で体験したであろう40代後半から60代後半くらいまでの年代の人が多くを占めている.だがその中に,彼を知らないはずの30代やそれ以下に見える人もちらほらと混じっている.
あまり売れていなそうな女性漫才コンビによる寒々とした前説が終わり,ステージは幕を開けた.舞台の上はボーカルのジャイアント吉田のほかに,20代前半の黄色いスーツを着たキーボード,30代前半の好青年風のベース,20代前半内山君風のギター,40代後半長身のドラマーという構成だ.それぞれのメンバーが演奏を通してボケたり突っ込んだりを繰り返していく.それはまさにコミックバンドという言葉がぴったりなものだった.というかコミックバンドってどんなものか知らなかったし,その言葉を使ったのも多分初めてなんだけどね.(続く→)
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管理人: vanilla
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