バニラへの日々
| 2002年10月14日(月) |
スキンヘッドへの日々1 |
数年前から温めていた計画なんだが,スキンヘッドにしようと思っている.そのころから街ゆくスキンヘッドの人たちを見つけると,じろじろと観察する癖がついてしまっていた.思うに,坊主やスキンヘッドというスタイルはその本人を激しく選ぶ.似合う人と似合わない人が極端に別れてしまうのだ.僕の観察では,背が高いほど,筋肉がついているほど,華やかな人ほど似合っている場合が多いと感じる.より一般的には,内側からにせよ外側からにせよ何らかの存在感を発している人にこそ似合う髪型だと言えるだろう.存在感をあまり発しない人,例えば線が細く色白でいかにも繊細そうな人がスキンヘッドにすると,何か病気の子供みたいに見えることもある.
髪を剃り上げるという「無垢」な状態で人目にさらされるがゆえに,その人本来の持っている生き物としてのあり方みたいなものがあらわになる,それが上で書いた似合う似合わないの理由なのかな,と感じている.旬の芸能人やスポーツ選手,格闘家や芸術家といった人たちのスキンヘッドって,かっこよくみえることが多いじゃない?
結論.オーラを出してる人のスキンヘッドはかっこいい.(続く→)
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管理人: vanilla
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