バニラへの日々
誰もいないはずなのに何か人の気配らしきものを感じる.もしくは部屋の外で物音がしたような気がする.こんな場合,人の取る行動はさまざまに分かれる.例えばドアの外の気配を確認する場合なら,すたすたと歩いていき自然にドアを開けて確認する人もいるし,気配を殺しながら近づき最後は一気にドアを開けて確認する人もいるだろう.いずれも「ほら,やっぱり誰もいなかったよ」というセリフを前提にした行為だ. だが言うまでもなくこれらの行動は高い危険を伴っている.すたすた歩いていくのはあまりに無防備だし,一気にドアを開けて本当に誰かいた場合にはお互い凄くびっくりして心臓に悪い. とにかく「相手に気づかれないように相手の存在の確証を得る」ことが大事だ.やり方はいろいろ考えられるが,相手がこらえきれず笑い出してしまうようなとっておきのギャグを披露するのが有効だろう.適当なネタが思い浮かばない人は,いきなり奇声を発することをおすすめする.……ここまで書き進めてバカらしくなってきた.だが提案した以上一度くらいはやってみなければならない.
(……!!)
今叫んでみた. だが,しかし,僕は一体何をやっているのだろう.
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アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
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緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
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管理人: vanilla
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