バニラへの日々
今日は妄想の日.いかに偶然の運命的な出会いを演出するかといえば,「あれ,あのときの…」ということだ.最初に不自然さのカケラも感じさせずに声をかけるには道を訊いたりウィットに富んだ会話を構築するのではなくプレゼントだ.「そこのあなたジュース飲みなさい」「このおにぎり食べますかー!!」 食べ物は毒入りと誤解されガチ.本でいい.必然性のあるプレゼント,旅先のガイドブックだろう.「間違えて買っちゃったので使ってイタダケますか」これ問題ない.「うははははははは」 後はガイドブックをみて立ち寄りそうなところで運命的な再会を果たす.「あれ,あのときの…」 駄目駄目駄目.間違えて買っちゃったならそこに行けない.
ここで自分の右ナナメ後ろにカメラを置いてみる.客観的な視点をかくとく.酔っぱらいが書きそうな文章をあえて酔いながら書くことの困難さを引き受けてみたのだ.
またあしたですね.
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■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
ゲイ雑誌購入/
ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
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