バニラへの日々
古い整髪料が大量に余っている.しばらく使っていたが,そのうちなんとなく使わなくなる.買ってみたはいいけど,匂いが思ったよりキツいことに気づきほとんど使わなかった.そんな整髪料たちだ.もう年単位で放置されているものばかりなので処分することにした. ムースを洗面台に盛りつけ,ジェルをマヨネーズのようにしぼり出していく.楽しいね.でもちょっとやらしいかもね.しかし,もったいないという意識はほとんど感じないんだな,これが. でも,これがはみがき粉だったら? 中身を全部しぼり出すなんて,とても楽しむことなどできそうにない.僕は罪悪感でいっぱいになると思う.そしてその罪悪感は,マヨネーズ,ねりからし,わさびなどの食関係のチューブをしぼり出すことを想像したものにとても近く,決して絵の具や木工用ボンドのそれではない. はみがき粉は,口に入るということで無意識のうちに僕らの頭の中でマヨネーズたちと同様のポジションにシードされているようだ.
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史上最高の尿意/
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アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
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現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
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管理人: vanilla
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