バニラへの日々
(→続き) 知人の話を聞いて思うのは,あまりに機能優先的な場所の中にいると煮詰まったときのガス抜きが難しいのだろうなということ.管理のきびしい学校の中で24時間生活していくイメージで,息が詰まりそうだ.新しい街を設計するとき,設計者は自分が住みたいと思うようなものを作っているのか,かなり疑問.街には「計算された感のない息抜きの場所」を盛り込んでほしいと強く思うね.ひとつは2002/5/24の日記にも書いたのだけど,河原や土手のようなリラックスできる場所を作ることだろう.公園は「計算された感」があるのでイマイチだ.もうひとつは人が多く集まる場所に特有の,雑多な中からよくわからんものが生み出されそうな期待感を持った場所を作ることだと思っている.僕の中では,下北沢,学食,歌舞伎町などのイメージ.それら機能主義的でない魅力をもった部分を人工的に設計し,機能優先的な街の中に組み込み機能させていくことは可能なのか,という疑問があるのだけれど,つくばでパーになる人の話を聞いて以来このことはときどき考えている.
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■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
ゲイ雑誌購入/
ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
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