バニラへの日々
テレビの討論番組で「親友は必要か?」というテーマで議論が交わされていた.親友が自分の精神的なよりどころとなっている人がいた.悩み事や心のうつろいまで,さまざまなことを話してきた上で築かれたものだという.また,親友と思っていた人に陰口をたたかれたり,恋人を取られたり,億単位の金をだまし取られたりした人たちもいた.大きな裏切りを受けた後の人の反応は両極端に分かれるように感じる.徹底的に人間不信になるか,反動で必要以上に人を信じていくことを決意するかだ.僕の現在のモードはこれらと少し違って,「それもOK」という立場でありたいと思っている.裏切られることはもちろんショックだし,とても悲しい.しばらくは立ち直れないんだけど,起こったことは現実なわけだ.現実はできるだけ受け入れ,受け入れた上で行動したい.相手と完全に立場が逆になったとき「自分は絶対そんなことはしない」と100%の自信を持って言い切れるのだろうか? 自分の中の汚い気持ちに気づいたとき,僕は人間を必要以上に信じることも信じないこともできない.
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東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
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ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
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管理人: vanilla
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