バニラへの日々
~僕はトイレが近い.特に酒を飲んだときは自分でも驚くほどで,同年代で僕よりトイレが近い人はまずいないと断言できる.ひょっとすると病気なのかもしれないが.トイレを我慢しているときによく思い出すのが10年ほど前に車で首都高速を走っていたときのことだ.ご存じのように首都高にはほとんど休憩所がなく,おまけによく渋滞する.そのときもひどい渋滞で,僕はもうどうにもならない膀胱を抱えたまま必死にハンドルを握りしめていた.自分史の中でも確実にTOP10に入る,史上最高レベルのキツさだった.「ちっ」心の中で舌打ちする.「コイツらさえいなければ,コンビニ袋の中に出せるのに」そのときは男友達とその彼女が同乗していたのだった.彼らはそんな僕の状況をちっとも同情してくれなかったんだが.(続く→)
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■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
ゲイ雑誌購入/
ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
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