バニラへの日々
今まで根拠無く信頼していたものが崩れていく感覚というのがある.それを最も大がかりに世界中に突きつけて見せたのは半年前の米同時中枢テロだろう.地下鉄サリン事件もそうだ.被害者にしてみれば,たまたま一緒に電車に乗り合わせた人が自分のそばでサリンを撒いた.「何でそんなことが自分に起こるんだよ」と言いたくもなるだろう.だが現代の社会ではどんな突拍子もないことでも起こりうる可能性がある.見ず知らずの「おそらく悪さをしないはずの」他人への信頼なしにはコンビニで買った弁当も食えない.旅客機がビルに突っ込んだ夜,際限なく繰り返されるあの映像を見て僕が感じたのは「ああ,本当に何でもありなんだな」という感覚だった.冒頭の文を繰り返すが「今まで根拠無く信頼していたものが崩れていく感覚」だ.実は僕は以前この感覚を他人に与えてしまったことがある.(続く→)
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河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
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黒髪という選択/
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ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
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管理人: vanilla
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