バニラへの日々
先日久しぶりにディズニーランドへ行った.改めて感じたことは,ここは夢の世界を現実のものにするために作られた空間だということ.ここに展開されている世界自体も素晴らしいものだが,さらに来場者が敷地内にいる間に「現実」に帰らないよう細心の注意が払われていることを無性に心地よく感じる.例えば落ちているゴミはほとんど目にしないし,一つ一つのゴミ箱もアトラクションに馴染むデザインが施されており違和感がない.そこまでこだわってるってスゲえ,という気分になるってことね.提案.ディズニーランドはいわば「虚構の現実化」だ.「現実の虚構化」をキーワードに何か楽しめる空間を作れないか.つまり人間関係,恋愛,ビジネスなどを扱ったアトラクションやグッズをふんだんに揃えたテーマパークを作る.あくまで現実主義がポイントで,成功やハッピーエンドばかりでなく辛いエピソードも用意しておく.そんなところ誰も行きたがらないかな?
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■過去日記サンプル
東京タワー/
写真嫌い/
史上最高の尿意/
中身と外見/
ほっぺにチュー/
河原の魅力/
パチもん教授/
16通りの告白/
アナウンサー賞賛/
次回W杯必勝戦術/
チャンネル1995/
緊張のアノミー/
学歴社会という現実/
フジロック'02レポート/
新しいかもしれない口説き文句/
現役モラトリアム生/
ばったりしあう関係/
黒髪という選択/
ゲイ雑誌購入/
ごきげんドライバー/
結婚式に思う/
味覚の手触り/
変拍子の人/
自己プロデュース
管理人: vanilla
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