| 2003年09月13日(土) |
羊の皮を被った狼さん |
今日は、塾の日でした。
授業前、講師室へ社会のO先生に お礼の手紙を添えて、貸してもらったお金を返しに行った。
絶対先生に怒られると思ってたのに、O先生は話さなかったみたい。 ますますO先生に感謝で、いくら感謝してもしきれない!(><) 本当にありがとう。素敵なO先生♪(笑)
そのあと、先生に進路の話をした。すると先生は、少しの沈黙の後
「そうかー‥。 ほな紺野はずっと県内におるんか♪ ほな、ココでアルバイトするか?(^-^) よぉーし、こき使ってやるっ♪(≧∇≦)v」
と言った。
素直に嬉しかった。 でも、大学時代のバイトが大学に合格する前に決まってもねえ (^_^;) けど、塾の卒業生だからって、誰でも雇ってくれるわけじゃないから こういうことを言ってもらえるのって、本当にすごく嬉しい。
「でも、ホンマに地元の大学に行きたいんか?」
「う゛ーん‥近場でいいの。家にいた方が楽だし (^_^;)」
「そうやな♪ 県外で、羊の皮を被った狼に捕まったらあかんもんな (^-^) O先生はなあ、実はこんなふうに見えて狼なんや! O先生みたいな人には捕まったらあかんぞ!」
「え‥狼って先生のことじゃないんですか?(^_^;)」
「先生はぁ、羊や♪v(*'-^*)」
「��('0'*) えっ、うっそぉ?!」 ←その場にいた私と先生たち全員 (^_^;)
ふと私は、親に塾講師になることを反対されてはいるものの そんな先生たちと、ここで一生いれたら幸せかもしれないと そんな人生もいいかもしれないと、本気でそう思った。
|