2010年01月14日(木)  夕飯を 抜くより踊り 狂ったれ


お正月に食べ過ぎたので、健康のためにまた夕飯抜きでもしようかと思って相方に言ったら、「やめて」と一蹴されてしまった。夕飯を家族で食べられないのは相当ツマラナイらしい。うちは相方が在宅勤務なので、朝ごはんも夕飯も家族全員で食べられる。確かに、誰か1人でも食べない人がいたらツマランよなぁ〜。

身体を引き締めるために、夕飯抜きよりやっぱり運動だな。何かを減らすネガティブなダイエットより、何かを増やすポジティブなダイエットの方が精神的にもいいだろう。

ということで、ヨガをしたいと思っていたが、前に行ってたジムにもう一度行ってエアロビをしようかと。こんな私だが、エアロビ、大好きなの。あの脳がアフォみたいに開放される瞬間が、快感なの。

今は毎日仕事で、時間が取れないので、受験シーズンが終わる2月半ば位から午前中にこうティを母に託して。いや、子供が遊ぶスペースもあるので、一緒に行って母に見ていてもらうのもいいだろう。こうティに私の踊り狂う姿を見せてやる。週2回やれば、身体も引き締まるだろう。ああ、なんか、楽しみになってきた。

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久々にレシピをUP。

アレルギー用の除去食レシピはネットでときどき見つけてとても便利なので、私も情報提供しようかと。私は、ときどき卵・乳製品除去メニューをUPしていこうと思う。

<卵・乳製品除去メニュー 〜クリームシチュー〜>



【材料(4人前)】
 水 350cc
 じゃがいも 中3個 1cm角
 にんじん 大半分 1cm角
 たまねぎ 1個 みじん切り
 油 大さじ3
 小麦粉 大さじ3
 豆乳 400cc
 しいたけ 3枚 みじん切り
 鶏肉 250g 小さめ一口大
 白ワイン(なくても可) 大さじ2
 いんげん 10本 1.5cmに切る
 塩 適量
 白コショウ 適量
 (飾り用)黒あらびきコショウ 適量
 (飾り用)あさつき、パセリなど

【作り方】
  (量の水と1cm角にしたじゃがいもとにんじんを鍋に入れ、
   火を点けやわらかくなるまで煮る。
  (1cm角じゃなくてもいいが、うちの子供はこの方が喜ぶ。
   お湯は使うので捨てないように)
 ◆仝手の鍋に油を熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める。
  (スープを白く仕上げるために、キツネ色にはしないよう注意)
  弱火にして△望麦粉を入れ、玉ねぎと一緒に炒める気持ちで混ぜる。
  (焦げやすいので、ここは根性入れて絶対焦がさないように混ぜまくる)
 ぁ´,凌緤をの鍋に少しずつ加え、
   その都度よくなじませるように混ぜ、ベシャメルソースを作る。
  (まだ焦げやすいので腕が痛くなっても必死で混ぜる)
 ァ‘ζを同じ要領で入れ、混ぜる。
 Α,澆犬鸚擇蠅砲靴燭靴い燭院↓,里犬磴いもとにんじんも入れる。
  (ほかにも、シメジやマッシュルームなどなんでもOK。
   きのこ類はみじん切りじゃなくてもいいです、全然)
 А^豸大に切った鶏肉をフライパンで炒め、
   外側の色が変わったら、白ワインを入れアルコールを飛ばす。
  (白を美しくするために、絶対焦がさない!
   鶏肉は、えび、ホタテ、シーチキン、アサリなどなんでもOK。
   白ワインはないならないで大丈夫)
 ─´Г鬮Δ貌れ、インゲンも入れ、
   ふたをして鶏肉に火が通るまで弱火にかける。
  (インゲンは、茹でたブロッコリーやほうれん草などでもOK)
  最後に塩、白コショウで味を調える。
  (固形コンソメなど入れてもいいが、色の白いものを使うこと)
  上にあさつきやパセリなどグリーンのものと黒コショウを載せて
   できあがり

 ※材料の種類や分量は、テキトーに変えても失敗しません。冷蔵庫の中にあるものでどうぞ。


基本的に、普通のクリームシチューの牛乳を豆乳に、ベシャメルソースのバターをオリーブオイルなどの植物油に変えただけ。豆乳臭さはまったく感じないのが不思議。牛乳だよって言ったら誰も気づかないほど違和感なし。普通に美味。子ども達も大好きだ。

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関係ないが、やっぱ今年の大河ドラマ面白い。『龍馬伝』。ありきたりの意見すぎて恥ずかしいが、福山雅治かっこよすぎ。それだけで見る価値アリ!


つづく。


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