2009年09月26日(土) 壊さずに 上からかぶせ 経費浮く
現場に空き巣が入った。たぶん。
木曜の朝、現場に行ったらキッチンの窓が全開になっていた。前日行ったときは絶対に閉まっていたし、大工さんが水曜に来たか確認したら来ていないと言っていた。機材などは何もなくなっていなかったので、ちょっと物色しただけなのだろうが、キモチワルイ。
建築中の家などはセキュリティが甘くなっているので、機材狙いで空き巣が入ることがよくあるそうな。高価な機械や材料が現場に置いたままになっているので、狙い目なのだ。
それより、我が家のサッシだ。ボロすぎだ。鍵が軟弱になっていて、ちょっと触っただけですぐに開いてしまう。今回も外から窓をガタガタさせて、その振動で鍵を開けたかなんかだろう。一応、1階は全部のガラスに強力な防犯フィルム(¥11,000/�屐砲鯏修蝓▲汽奪群阿気鵑妨阿良佞餌悗┛様蠅呂靴討い襪里如△覆鵑箸�それでセキュリティーアップしたいなぁ…。
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今回、経費削減策の一つで、壁や天井や床は極力壊さず、上から新しいものを貼る予定だ。壊して新しく作り直すと、解体費と廃材処理費というのがかさむのだ。

写真でわかるだろうか、手前が和室で奥が廊下なのだが、和室の畳をはがし、そこに根太(ねだ)を渡し、その上にフローリングの下地となる板を乗せて廊下と同じ高さにしている。廊下の方はもとの床をそのまま使い、部屋と廊下の上にバリアフリーな感じでフローリングを敷くことになる。リフォーム後は床の段差は一切なくなる。
壁は、抜く壁とタイルが貼ってあった壁と和室の壁以外はほとんど既存のままで、壁紙を剥がしただけで、その上から漆喰を塗る予定である。和室(1階と2階にそれぞれ2部屋あった)だけはもともと真壁(和室によくある柱が見えている壁)でそのまま使えないので、その上から石膏ボードやベニアを貼って壁を新たに作る予定。
天井も既存のものの上にパインの板を貼る。しかし、和室の天井だけは使えないらしく、壊すことになった。せっかく壊すなら、ダメもとで梁のギリギリまで天井を上げてもらえないか聞いたら、できるとのことなので、15cmほど上げて作ってもらっている。

写真の砂壁が終わっているところが、もともとの天井があったところ。木で枠を作っているところが新たな天井の位置。梁までユトリがあるのは、一般的には天井の高さは240cmと決まっているからみたいだ。高いに越したことはないので、言ってみてよかった。何でもとりあえず言ってみることだ。
こんな感じで着々と工事は進んでいる。毎日見に行くのが楽しみだ。
つづく。
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