2009年07月29日(水)  ついにきた 大きな山が 動き出す


引越し日が決まった。8月9日だ。

ネットで引越し屋一発見積もりというのに登録したら、クリックした30秒後には電話がかかってきた。その電話に出ている間にもバンバンキャッチホンが入る。もう夜なのに。引越し業界の競争の激しさを目の当たりにした。

最初に電話してきたのが『アリさんマークの引越社』で見積もりは週末と思っていたけど、「明日はどうですか?」と言われたので、早い方がいいかと思い、OKした。

で、昨日見積もりに来てもらったんだが、こっちは何も言わないのに、最初出た価格からあっちが勝手にどんどん値引きしていく。これが噂に聞いていた引越し屋の値引きかぁ〜と思いながら見ていた。その間にもどんどん値は下がって、結局梱包作業込みの4トントラックで129,500円で落ち着いた。うちは、旧マンション⇒倉庫⇒新居 というちょっと変わった経路をたどるので、引越しを2回する感じで高くなってしまう。これに1ヶ月強の倉庫(4坪)使用料が2,3万かかる。それでも思っていたより安いなと思い契約した。

1件目で決めてしまうなんて無謀かとも思ったが、もう面倒なんである。こんなに競争が激しいんだったらそう値段も変わらないだろう。あとは、気持ちよく丁寧に、且つ迅速にやってくれるか否かという差なんだろうなぁと思う。アリさんは契約とかバイトじゃなく、「社員」が作業をするみたいなので、それを信じてみようかと思う。ほかの見積もり予約はキャンセルした。

混雑している時期で急なので、8月8日に梱包作業、8月9日に荷物搬出ということになった。作業態度などは、引越し後にまたレポートします。


私は今回の引越しやリフォームで、何にいくらかかり、どこで何を入手し、どれだけ経費を削減できるかなど、具体的な数字を包み隠さず出しながらこの日記に記録して行こうかと思っている。悪徳リフォーム業者も多いらしいので、被害を減らすためにも、何かの参考になればと思っている次第。

題して、

 1000万円でどこまでリフォームできるかプロジェクト!

1000万円と言うとすごい額に感じるが、築30年の総床面積(1階と2階を合わせた面積)120�屬硫箸鯀缶姪�にリフォームし、しかも天然素材やコダワリ部材を使ってとなると、1000万円というのはかなり厳しい目標なのである。その証拠に、外壁の塗り直しやサッシの取替えは当初予定していたが、断念せざるを得ない状況である。

しかし、それを諦めるだけでは私の気が済まないので、その古さをカバーする方法を自分であれこれ考え、設計士さんとも相談中である。サッシ(窓枠)の位置を変えずに、がっつり間取りを変える方法なども模索中。

初めに言っておくが、私はリフォームはこれが初めての全くの素人である。なので、お手本になろうとしているわけではなく、逆に悩んだり奮闘したり失敗する様を何かの参考にして欲しいと思っている。


とりあえず、引越し準備だ。梱包作業はしてもらうのだが、捨てられるものをこの機に根こそぎ捨ててしまいたいので、荷物の整理に精を出そう。


つづく。


↑投票ボタン(文字が変わります)


---

>>「匿名メールフォーム」へのレス

・IKEAの店舗は、丸ごとショウルームになっていて、
 商品の使用イメージを湧かせやすくてワクワクしますよね。
 しかもビックリの安さだし。
 上手に取り入れていきたいです。

・IELSの結果待ちドキドキですね!
 私も封筒を開けるとき手が震えました。
 IKEA家具のニオイ…考えていませんでした…。
 そうなんですね〜。
 IKEAの店舗自体はそんなニオイしないので油断してました。
 単にそこに置かれて時間が経ったからですね。
 せっかく自然素材でリフォームするので、
 もしそうなったら残念です。
 一応、家具っぽいものはキッチンと、
 子供のおもちゃを収納するボックスくらいで、
 あとは、鏡とか洗面ボウルや照明などの小物なので、
 それほど害はないかと思いますが、気をつけます。
 情報ありがとうございました!

日記のもくじ |昨日の日記 |明日の日記
たまり |mail │HP│