2004年12月08日(水) このアマは 頭にくるよ 領事館
今日の昼、オーストラリアの日本領事館から実家に電話がかかってきた。そして、電話の主(♀)はなぜかいきなり怒り気味なのである。
「今、在留届の整理をしているんですが、もう日本にお帰りなんですよね? いつ戻られたんですか?」(注:『在留届』とは、大使館が日本人の居場所を把握するために、滞在中の居住地などを明らかにするシロモノ)
と。つまり、在留届を抜かずにヲマエはなぜ日本に居さらすんじゃヴォケェェェェ、と言いたいらしい。「11月の終わりですが」と答えると、
「いつのですか? 去年のですか?」
とさらにご立腹の模様。「今年のです」と伝えると、
「在留届は抜かせていただきますっ」
と。ここまでは理解できた。怒ってるのも当然で、在留届けを抜かなかった私が悪い。だけど、また戻ったときに在留届けを再び出すのも面倒なので、「また年が明けたら戻るんで、できたら抜かないでほしいんですが」と言ったら、なぜか、電話の女は、
「プッ(小バカにするような笑い)、またそのとき届け出てくださいっ。それでは。ガチャン、ツーツーツー…」
と。
「プッ」て言った? ねぇ今、「プッ」て言ったよね? アータ、ナンデスカソノタイドハ。カリニモ、オトナノタイドデスカ、ソレハ。
オーストラリアの日本領事館の女はなぜかお高くとまってるのである(一部だと思うけどね)。なんなんざんしょ。ナゾざます。
この電話で、不本意にもこ一時間ほど軽く不愉快になったのだった。ちきしょー、もう在留届なんて二度と出してやるかっ!
つづく。
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