るり子の日録【愛が終わる日】
るり子の日録【愛が終わる日】
るり子

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■ るり子、お前の声を聞かせてやりな

【※13日朝・追記 ドイツの画像をボタンにこっそり仕込んだのです。がっ!!�堯福陰◆院法�

昨日深夜、10日と11日の日記を立て続けに書いたのですが、ボタンに仕込んだ画像のプレビューサイズが、なぜか小さすぎて画像がみづらかったのを、なんと!今朝発見しました。
うぅぅ、激しくはずいっ(自爆)
昨日早々、投票ボタンを押して、思いがけずに見難い画像をスクロールして見てくださった数名の方、直しましたので、ついでの時に見てやってください。

あ゛〜、なんてことだぁ〜。(汗)(汗)(汗)

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彼の指が

私のニプルスを強めに愛撫しています。

くらくら目眩がしそうです。







私たちの

今年初めてのKissは

この日ドアチャイムを鳴らして入ってきた彼によって

既に成されていました。






↑エンピツ投票ボタン


直立する164cmの私に

覆い被さるような180cmの彼。

長い二人のKissが始まりました。



既にパンプスを脱いでいた私と

まだ靴をはいていた彼の

20cm程の身長差は、彼の優位をまるでサポートするかのようです。





絡まる舌と交じり合う体液。

それは

心許されたもの同士だけが味合うことの出来る至福の感覚です。








普通のホテルなのです。

廊下の声が筒抜けです。

それはつまり、

お部屋の中の声も筒抜けだ

という事とイコールです。






「るり子、お前の声を聞かせてやりな。(笑)」

と、私のクレバスに既に指を挿し入れている彼が

私にささやきました。



『イヤぁ。』

と、思っていても

自然と声が漏れている私。^^;










私を完全にイかせる男。

それは

そんなに多く過去に存在した訳ではありません。


成される愛撫によって快感の海に漂う事はあっても、

物理的に肉体がイくのはまた別物です。





彼が一度果てた後、少しのインターバルを置いて

二度目の私たちのベッドが始まりました。





この日、

彼の愛撫による初めてのオーガズムを

私は

彼によって与えられました。




私は

とても驚き

また

とても感動しました。





なぜなら、

なかなかイけない私のオーガズムは、

精神のありようと深くリンクしているからだ

という事を

イヤというほど自分が知っているからです。




それ故

私は

とても驚き

また

とても感動しました。



BBS


2003年01月11日(土)
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