るり子の日録【愛が終わる日】
るり子の日録【愛が終わる日】
るり子



 ひねくれもの

信頼しきっていた過去の人。

私の恋人

だった人。






その過去の人に

想いを寄せる 幾人かの女の人の中で

ひときわ一途だったのは

看護婦さん。







過去の人が男友達と歩いていて、

たまたま偶然、その男友達が自分の恋人と出くわし、

その恋人は女同士の二人ずれで

その連れというのが看護婦さん。

看護婦さんは、

こうして

私の過去の人と出会った。









私の過去の人に、一目ぼれした看護婦さん。







ダブルデートを何度も申し込まれ、

自分には恋人がいる(私のことです)

と言っても、

それでもいいから、



言った看護婦さん。








何度目かに

男友達の顔を立て

ダブルデートした過去の私の人。





私に

アヒルのデザインのマグカップを

そのデートで買った

私の過去の人。





↑エンピツ投票ボタン

My追加

またその日から

毎日

私の過去の人の留守電に、

「お帰りなさい、お疲れ様でした」と

メッセージを残すようになった看護婦さん。







どちらも

私には できないことばかりでした。







可愛げのない私。

今日。

今の私の彼にも

全然 可愛げのない私。








「たまには、一人の時間を持たせてくれよ(笑)。」

また昨夜、

「ちょっと仕事をさせてくれ(笑)。」

という彼の返信に





それ以来、

ずっとアクションを起こしていない

私。






全然可愛げがないどころか

ひねくれものの

私。






私が要らないなら、

それはそれでいい。







と、思う

可愛げのない私。







携 帯 電 話
Iという訳で。
今日は。
電話の出番がありません。
これから彼からアクションがあるかな?。
彼は、私がいつもと違う事を当然感じてる。


BBS

2002年10月10日(木)
*BACK**LIST**NEXT*
初日 最新 目次 MAIL
日記リンク

My追加