高齢者問題。 - 2003年09月13日(土) 例えば、駐輪場をよく利用する旦那が、 区で雇用されている、そこの係員のお年よりたちの仕事ぶりを 「じいさんたちは頭が固くてさ〜、、マニュアル一辺倒で、 融通が利かないよな!」と怒っても、 「まあまあ、いいじゃない」となだめる私は、 「健康であれば、今まで積み重ねてきた知識と経験を生かし、 高齢者であっても社会と関わるべきであり、また社会もそういった人々に働く場を 提供するべきだ」と、日頃から社会と高齢者の関わりについて 深く心を砕いている女。 だが、総裁選挙をめぐって、自民党の大物代議士N氏が 突然辞意を表明した時、 今の政治と日本とのことを思ってとか、 政治家としての気骨がどうのこうのだとかいう 理由より、その人が77歳である、という事実に 「そりゃぁ〜もう家にいてください。充分です」 と思わずにはいられない私なのであった。 おしまい。 ...
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