従属。 - 2003年06月23日(月) 例えば、 アーティストとしては、 いまいちチンプンカンプンだった オノ・ヨーコが、 ジョンレノンと結婚したことにより、 その才では絶対に無理だったであろう ”世界一有名な日本人女性”に登りつめ、 「私がジョンを一人前にしました」的な顔で、 海外メディアのインタビューに英語で答えているのを見たり、 ベッカム夫人、ビィクトリアの 「どうよ!私が、この私が、世界一男を見る目に長けた女。 ふふん、良〜くお聞きなさい。いい男をチョイスできた女は、 こんなにも富と名声を欲しいままにできるのよぉ〜。ホ〜ホホホ。」 と、言っているかのようなツンと上に向いた鼻を見るにつけ、 「やっぱり女は男しだいか・・・」と、 女が努力や才能だけによって成功することの難しさについて、 深〜く考えてしまう私であった。 おしまい。 ...
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