.恥ずかしながら

僕は今まで選挙にいったことが無かった。
劇団と撮影で忙しかったんで。
なんて格好悪い言い訳。
不在者投票いけっつーの。

で、両方共産党に入れといた。
結果は明らかな選挙。
弱者は氏ねとでも言わんばかりの世の中。
僕の32条もうちが北名古屋市になったら無くなる。
意味不明の熱が出たり、意味不明の過喚起に襲われながら生きてます、僕。
働けるのなら働きたいです。

与党の党首は嫌いじゃない、寧ろミーハー的に好きだが、投票後のえねーちけーの小泉内閣賛成か反対かという質問には
真ん中に丸を付けたいと思った。
小泉内閣は何してくれた?痛みの伴う改革は、
私ら貧乏人や障害者には痛いばかりだ。

選挙前一生懸命初投票に向かい調べてみた。
民主だけには入れたく無かった。
公民は比較的まともそうだが学会員の恐い程の宣伝は嫌だ。
相方は学会員だが、私に公民へ、などと言わなかった。
二世代目ってやつだからね。
私の思うところ、思い、は共産に託した。
自己満足ね。
なんだか勢力は決まってるしね。
弱者の一票に意味が有るとは思えないんだよね。
でも自分の権利をちゃんと使えば意見できるだろ。

あああ。なんだかな。
自分は底辺の人間だ。
カースト制が執行されたらまじピラミッドの一番下。士農工商でいえば農だろうけど。



ねぇ、生きやすい世の中は誰が造るんだ?
日本にジャンヌは現れないのか?
そう思いながら、出来ることからしか出来ない、と自分に言い聞かせた。


24歳までの4年分の投票権。馬鹿だよね、今になって何となく後悔している。

25歳を過ぎたら早いのか、時の流れは。
30過ぎるとシンプルになるって相方はいってたわよ。
どうなんだろうね。
ただ、20〜23歳は明らかに私は狂っていたと思うよ。

2005年09月12日(月)


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