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.◆◆じぶんがいきてること
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馬鹿やろうと、怒鳴り付けたくなる事が有る。
ワタシを撮影されていた方が、先程救急車で運ばれました。
もうダメだ、とメールが。
取りあえず搬送先の病院についたら連絡をください、と言った。
彼は骨肉腫だ。
私の事を女性として好きだと言った。
撮影なんてものは、ヴァーチャルな恋愛。そう思う。
だけど、私はその人を大事だと思う。
だから、生きて欲しいと願う。
私は彼が、骨肉腫だと聞かされる前に自殺未遂を計った。
生きてる自分。
正直、憎い。
けど、彼にとって、私が少しでも生きる希望であったのなら、
私は今、生きててよかったと思う。
あの時、部屋にある包丁の存在を(撮影で使ったものをどうにも出来ずに保管中) 忘れていた自分。
正直、あの時はどうして忘れていたのか、
もう、再度自殺なんてする元気も無くなってぼーっとしてしまって、
馬鹿な自分を呪った。
だけど、今は生きてる事が素晴らしいと思うし、
生きていたいと思う。
だから、私は彼の回復を、祈る。
せめて、もう少しだけでも、安らかな生を、貴方に過ごして欲しいのです。
祈る事しか出来ない無力な私ですが、
そんな自分に苦しくて、苦しい涙が出ますが、
祈る事はできるので、祈ります。
2004年07月11日(日)◆◆
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