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.◆◆お洋服整頓。
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私って、夏物って、本当にパンツしか持ってない事に気付く。 ついでに眼鏡壊した(かなり痛い)ので明日買い物。 あんまりお金は使いたくないのだけど、スカートは持ってた方がいい気がする。 ついでに明日年に一回しかやらない劇団の芝居を見に行こうかと思っている。 凄く好きな女優がいるので。
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目の前が真っ暗になる妄想をする 真っ暗というのは視覚的だけじゃなくて上手く言えないけど 未来みたいなものや 今みたいなものや。
母が泣いていた。 母が体調を崩した。 私の事を思ってくれている事実、私が屈折している事実。 父に嫌悪する気持ち。 父を好きだと思う瞬間の気持ち。 全てが真っ暗になる。
私がいなければ母は泣かずに済んだのだろうか。
「手のかからない娘だった」
そんなわけない。 中学時代は不登校だったし、高校時代は金銭的に沢山の迷惑をかけた。 手がかからなかったなんて、嘘だ。 中学の事があって、高校へ楽しそうに通う私を見て母は喜んでくれた。 ひっそりと私は泣いた。 嬉しかった。
そういう気持ち、すべて真っ暗になった。 私は、何をしているんでしょうか。 なにか、できるんでしょうか。
母を苦しめる私は、どうすべきなんだろう。 こんなに好きな事ばかりしていていいのだろうか。
稼ぎの多いとは言えない父。 そして凄く我が儘な父。 母が何度も泣いている事を知っている。 私は同じ事をしているんだろうか。
母が怖い。でも母はとても大事だ。 どうしたら伝わる?ねえ、どうしたら。
2004年04月29日(木)◆◆
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