.眼にみえない物+追記+

敵がいます。
怖いです。
故に布団にこもります。

外は良い天気
私はおいてけぼり。

昨日、メンタルクリニックから母に電話。
今度一緒にきて欲しい、と。

自分ではどうしても言えなかったのだ。
怖くて、母が。
母の反応は容易に検討がつく

「どうせ私のせいなんでしょ」
「どうせ私がわるいんでしょ」

ああ、もう何もかも消えればいい。


+++++追記
ひとり四方塞がり
怖くて外に出れず。
なにかが怖い。
これは相談すべきだろう。
家で黙々とパソコンに向かいゲーム。
それも出来なくなり取り合えずテレビを見る。
寝る。
背中は痛い。
なにかが怖い。
なにが怖いんだろう。
色んなものの悪意が
うわっと背中に押しかかってうるような恐怖。
この世の全ての悪意が、私に向かってくるような。
抜けだせない迷路に思考がくるくる。
なにかをすると全ての事が悪意で返ってきそうな、
だからなにもできないし。

怖い。

だから無感覚なリスカ。
血を見ると安心するのはなんでだろう。

でも、隠してた手首を裏返されてリストバンドを剥ぎ取られた恐怖。
彼に、この前のリスカの時に。
なんでこんな事するの?
俺も辛いよ
もうしないで
約束だよ。

約束やぶり。
でも、これしか思いつかなかった。

どうしよう。
まだ帰ってこないと思ってたけど、もう帰ってくる。
またこの手首を裏返されてリストバンドを剥がされたら。



あの時私は、恐怖で泣いた。
がたがた、どこかから湧き出てくる恐怖に泣いた。


。。。当分、会えない。

2004年04月08日(木)


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