.安定

精神が安定している。大分。
小さな振れは有るけど。

いままでのワタシなら間違い無く旅行から帰ってきたら荒れていた。
彼と過ごした日々と現実とのギャップで。
だけどそんな事も無く。
ただ、眠たい日々を過ごしていただけ。

私は、彼のテノウチニイタイと願う
彼は、私がテノウチカラデテイク事を願う

それが、どういう意味かを噛み締めて考えるようになった。

自分ではよくわからないが私は飛躍的な進歩を遂げているらしい。
そんな私を彼は自分の物には出来ないという。
他のひとも皆、似たような事をいう。
貴方はもっと沢山のひとと触れあうべきだ、とか
貴方はきっともっと凄いひとになる、とか
貴方はきっと僕が撮れないようなモデルになる、とか。

みんなそれは言い過ぎだ。
私は「ナニモナイマチ」の住人。何も無い女だ。
でもそんな事は言えず笑う。

ひとの評価が自分評価を超えていると正直怖い。
お世辞かもしれない。いや、お世辞だ。
分かってても怖い。
褒められて育った事がないから。

でも、あまりにも色んなひとからいわれるとさすがに考える。
そしてわたしはもっと高いところを、確かに目指している。

「いちばんになりたい」

それは漠然と思う。
本当は貴方の一番になれれば良い。
現状、貴方は私を一番だという。
それは嬉しい。
でも、私は私のなかでまだ貴方の一番になり切れて無い。
だから先ず目指すのは「あなたのいちばん」

小さい目標だなと貴方は笑うだろう。
でも、私はそれで十分なのだ。

あなたが居たから、ここまで来れた。
そしてあなたと一緒にこれからも進む。

いつか別れる時が来るなら、それまでは一緒。。。だもん。


+++++

今、私の成長が著しい。俺はすぐに追い抜かれちゃうよ、と彼からメール。
淋しいと思っちゃ行けないよね。
でも、私はあなたとずっと一緒に居たいと願う。
心から願う。

2004年03月16日(火)


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