.憧れていた人も同じ人間だと知る

当たり前だな。
でもその事実は少し悲しいのであります。
そしてその人は自分の作品を愛するが故に周りが見えない本当に可哀想な人なのであります。

憧れっていうのは憧れでとっておくべきだな。
なんか。
可哀想になってきた。

私は自分の作品を愛していますが、
それよりも自分を愛したいと思います。
アイデンティティを作品に求めても仕方ない。
私は紙の上や電波のなかで生きてる訳じゃ、ないから。

私は地上で息をすい、両足で大地を踏み締めて生きている。
多少のオン、オフは有る。
スイッチは過剰。
だけど、私はわたしをあいしたいです。
そして周りにいる沢山の「私を愛してくれる人」をあいしたいのです。
だから、淋しい生き方はしたくないな。

彼女は、淋しくないのだろうか。
なんだか心配になった。
余計なお世話だろうけど。

憧れていた人も人間だと知る。
カリスマ的存在、というのも、所詮過去の産物だと知る。

2004年03月09日(火)


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